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介護保険制度

3.介護保険を利用するための手続きの流れ

訪問調査 市又は広域連合の訪問調査員が、家庭等を訪問し、心身の状態等について聞き取り調査をします。
医師の意見書 かかりつけ医が利用者の状態についての意見書を作成します。
介護認定審査会による審査判定
審査会の委員は、訪問調査書と医師の意見書をもとに保健・医療・福祉に関する専門家5人程度で判定します。
要介護認定
原則として、申請から30日以内に認定結果が通知されます。
認定
非該当
要 要 要 要 要 介 介 介 介 介 護 護 護 護 護 1  2  3  4  5
自立
地域支援事業を利用できます。
認定結果に不服がある場合、福岡県が設置する
「介護保険審査会」に不服申立てができます。
   ・居宅サービス     ・介護予防サービス
   ・施設サービス


居宅介護支援事業者(ケアプラン作成事業者)
介護サービス・・・在宅サービスの利用
計画の作成
紹介・・・・・・・・・・介護保険施設への入所
大川三潴訪問看護ステーション

利用料の自己負担額

介護保険のサービスを受けたときは、原則としてかかった費用の1割を負担します。施設に入所した場合は、費用の1割のほかに食費や居住費も負担します。 具体的な負担額は施設との契約で決まります。低所得者の方は、施設入所の利用が困難にならないように、食費・居住費の負担限度額を定め、申請を行い自己負担額の軽減を受けることができます。なお、1割の負担額が高くなりすぎる場合には、自己負担分の上限が設けられています。(高額介護サービス費)

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