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予防接種別の説明

インフルエンザワクチン

1.インフルエンザワクチンとは

インフルエンザの発症を予防する不活化ワクチンです。

2.接種方法

  • 対象は、全年齢、特に保育所、幼稚園、小学校、中学校の児童生徒、高齢者。
  • 現在、高齢者(65歳以上)以外は任意接種になっています。
  • 1〜4週間隔(3〜4週が望ましい)で2回接種する。65歳以上は1回でもよい。
  • 接種量:1歳未満0.1ml、1〜5歳0.2ml、6〜12歳0.3ml、13歳以上0.5ml

3.副反応

  • まれにショック、アナフィラキシー様症状(じんましん、呼吸困難、血管浮腫)が現れることがある。
  • 副作用がほとんどみられないワクチンです。

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