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予防接種別の説明

日本脳炎ワクチン

1.日本脳炎ワクチンとは

日本脳炎を予防する「不活化ワクチン」です。

2.接種方法

1期接種

  • 1期初回接種
    生後6ヵ月〜90ヵ月に達するまでに行う。標準として3歳に行う。
    1〜4週間隔で2回、1回0.5ml(3歳未満は0.25ml)皮下接種する。
  • 1期追加接種
    1期初回終了後おおむね1年おいて、0.5mlを1回皮下接種する。
    生後90ヵ月に達するまでの児が対象。標準として4歳に行う。

2期接種

  • 9歳から12歳(標準として小学校4年生)が対象で、0.5mlを1回皮下接種する。

3.副反応

  • まれに急性散在性脳脊髄炎が現れることがある。接種後数日から2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害などがあらわれる。
  • 局所の発赤、腫脹、硬結、疼痛など、また全身反応として発熱、悪寒、頭痛、倦怠感などを認めることがあるが、通常2〜3日で消失する。 

4.通知

※平成17年7月より、積極的勧奨は差し控える旨の通知が市町村に対して行われています。
  しかし、公費による接種は可能です。

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