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予防接種別の説明

ポリオ(不活化ワクチン)

1.ポリオワクチンとは

ポリオウイルスによる急性灰白髄炎(いわゆる小児まひ)の発症を予防する「不活化ワクチン」です。

2.接種方法

  • 初回接種
    生後3〜12ヵ月に達するまでに行う。20日〜56日までの間隔で3回、1回0.5ml皮下接種する。
  • 追加接種
    初回接種(3回)終了後、12〜18ヵ月に達するまでに、1回0.5ml皮下接種する。

3.副反応

  • まれにアナフィラキシー反応を起こす可能性がある。
  • 局所の発赤、腫脹など、また全身反応として発熱などを認めることがあるが、通常数日で消失する。

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